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2.楽園とは

楽園とは生きることそのものを喜べている人々に溢れた場所

気持ち・心・魂の満足ができている人があふれた場所。
そして、そのさせ方を知っている人々を育てるノウハウ・術にあふれた場所。

数や量ではなく、質を大切にされる場所。
そして、そのさせ方を知っている人々を育てるノウハウ・術にあふれた場所。

自然のうつろいと一体となって暮らせる場所。
その暮らし方を知った人々を育てるノウハウ・術にあふれた場所。

自分の身体とその人生をしっかり使い切ること。その喜びを知ること。
そうすれば、おのずと自分一人ですべてが成立していないことに気が付く。
自分にかかわるものの存在の大切さに意識が働くようになる。
自分の事だけでなく、自分以外の質に意識が働く。

これらが折り重なってゆくと、不信・不安・不満・怒り・破壊――この存在が軽減されるノウハウ・術にあふれた場所になる。信頼、安心、満足・喜び・美しい・心地よいが正しさよりも優先される空間。
 

その未来図は、他と争わない、自身の内面と戦う人にあふれている世界。

楽園を作り上げてゆく、別の言い方で言うならば、持続可能な社会、
世界を作り上げてゆくのは、何か新たなものを得る社会活動ではなく、
既に得ているものに気づきそれを磨いてゆく。

これが世界の質を良くしてゆく社会活動の基本だと考えています。

誰でもが生まれ持ったものが世界で一番価値あるものだと認識できること。

そして、社会として重要なのは、それを個々に磨いてゆくことが人生の面白いところ、
大切なことだと1人1人が自覚できるようになること。

つまり、生涯向上すべきことにあふれているということ。
これらの気づくきっかけがあふれていること。

自分を磨く実践の術がそれぞれに応じて社会全体に沢山あふれていること。
教えてくれる人。教えてくれる場所。安心して教われること。

そして何よりも大切なのは、これらに不満(クレーム)があれば申告できること。
あらゆる不満が放置されず、不満が改善されること(洗練・良質化)。

教える側も洗練されあい、かつ、経済が成り立つこと。

心にまつわるあらゆることが、今の社会のように「怪しい物」「はずかしいこと」
の存在にしておかない。社会の真ん中に置く。明確な物にしてゆく。

世の中に存在する、あらゆる不信・不安・不満・怒り・破壊の元を解決するためのノウハウが、
そこらじゅうにあふれている場所になってゆくこと。これがこの世界から、
争いごとをなくしてゆく確実な道。

目の前の人、目の前の自然が大切にされることが、楽園につながる=『視前楽園』

 
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1.背景

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新たな常識となる「良識」が必要な時

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3.前例とは

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流れとして都市型の江戸モデルから縄文モデルへ

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4.Spirit

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Spirit=美しい海から楽園を求める 『原点海帰』

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5.要するに

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つながりお互いが洗練され、具体を生み出す  

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